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■19999円PC「DNRH-001」を改造しちゃった(その4)

アキバで買ってきたマザーボード Atom君(Intel D945GCLF)に汎用チップセットクーラーを取り付けてみた。
青いやつです。

IMG_1185.jpg

Intel D945GCLFはCPUが超低消費電力CPU「Atom」を搭載しているため、低発熱となっている。
そのため、マザーボードに搭載されたCPUクーラーはファンレスでチップセットクーラーかと思うほど小さい。だが、チップセットはIntelの「i945GC+ICH7」。こいつは結構発熱するため、純正状態でファン付きのチップセットクーラーが付いているのだ。
残念なのはこのファンがうるさいこと。

そこで、汎用チップセットファンに取り替えてしまえというわけだ。

ここで問題がある。
そもそもファンつきクーラーを搭載しているところをファンレスにするため、廃熱効率を考えないと運用時に動作不安定となってしまう。

この点は改善しなくては。。。

次にハードディスクだ。
購入当時はこんな感じにハードディスクが横たわっている。

21400_3.jpg

ハードディスクの下に、ACアダプターが内臓してあることもあり、熱源が密接し、さらにデータの保全を考えてもよろしくない状態だった。

そこでこのハードディスクを取っ払い、ノート用の2.5インチハードディスクをケースの側に貼り付けることにした。

IMG_1186.jpg

ハードディスクを取り外した状態。
下に見える昆布巻き見たいなのがむき出しのACアダプター?
この人が触れないぐらい熱くなる。

ノート用の2.5インチはこんな感じで付ける事にした。

IMG_1187.jpg

近くで見るとこんなかんじ。
変換マウンタをケースにあいている穴に合わせて加工なしでボルト付けできた。
ただし、ACアダプタからの電源は1ドライブ分しか出ていないので、蛸足するための分配用配線を用意しなければならなかった。パーツ屋であれば売っている物だ。
写真は撮り忘れた。

IMG_1188.jpg

さらに、大型ケースファン(12cm x 12cm)を取り付けてみた。

IMG_1190.jpg

写真の方向が逆になっているので、わかりにくいかもしれないが、ケースファンは元のハードディスクがあった場所に収まるようにした。めちゃ熱のACアダプタ周辺を冷やすためだ。
さらに、チップセットクーラーにも風があたる事を期待。

IMG_1192.jpg

コネクタのもろもろの接続はあるが、やっとここまで着ました。

■19999円PC「DNRH-001」を改造しちゃった(その3)

さっそく、秋葉でいろいろと買ってきました。

1.Atom君(マザーボード Intel D945GCLF)

05405313458.jpg


2.ケースファン(12cm x 12cm)
3.2.5インチHD
4.3.5インチベイに2.5インチを乗せる変換マウンタ

IMG_1180.jpg

5.Atom君用の汎用チップセットクーラー

IMG_1185.jpg

6.玄人志向 PCIライザーカード

IMG_1183.jpg

※ 5と6はつけちゃったあとです。

さぁ、いよいよ組み立てだ!!!

■19999円PC「DNRH-001」を改造しちゃった(その2)

早速、「DNRH-001」を分解してみたら、長方形の立方体が横たわっていた。

IMG_1128.jpg

「DNRH-001」に搭載された無停電電源装置(UPS)のようだ。。。
使わないので、こいつもはずしてみた。


裏返すとこんな感じ。

IMG_1131.jpg

どうも、中には電池が10本程度入っているようだ。。。
こんなのでUPSのやくめするのかな?
調べてみると電源断しても30秒ほど立ち上がっているので、その間にシャットダウンするという程度のものらしい。。。


ポイだな。。。

再度つける気をなくしたので、このまま埋葬することにしました。

■19999円PC「DNRH-001」を改造しちゃった(その1)

先日購入した19999円PC「DNRH-001」の気になる点を改善すべくいろいろと思案しました。

21400_1.jpg



◆気になった点

1.ハードディスクがうるさい
2.筐体が熱い
3.やっぱりある程度通常使用に耐えられる処理速度がほしい


で、改善案はこうなりました。。。

◆改善案

1.ハードディスクがうるさい

  → 現行のノート用の2.5インチハードディスクにしちゃえ!!
    まったくうるさくないし♪

2.筐体が熱い

  → でっかいファンで風量と静音を両立しちゃえ!!
    ファンレス諦めよう。時には諦めが肝心!!

3.やっぱりある程度通常使用に耐えられる処理速度がほしい

  → VIA C3 1000MHz はやっぱり遅かった。。。。
    じゃぁIntelのAtom搭載の「D945GCLF」にしちゃえ!!

  → 気分的にWindowsXPはやめよ〜っと
    前から使ってた Ubuntu Linux に切り替えちゃえ!!





ということで、
当初の19999円PCの電源と外身だけを残し、後は入れ替えることにしました。





中身のマザーボードは、オークションで6500円ぐらいになり、IntelのAtom君を買う頭金にしました。

ちなみにAtom君はアキバで8000円ぐらい。

05405313458.jpg

CPU性能としては、IntelのAtomプロセッサ1.6GHz/L2キャッシュ512KBとなり、大幅性能アップ♪
プラス1500円での性能アップとしては、まずまずです。

さらに、メモリも2ギガ(3000円ぐらい)を用意したので、ホクホクです。

■今更ながら19999円PC「DNRH-001」を買ってみた!

今年の前半に流行った19999円PC「DNRH-001」を買ってみました


21400_1.jpg
パソコン本体にOS「WindowsXPHomeEditionのOEM版」が付属するという超お買い得PCです。

ACアダプタ内臓で省エネ?でることと、何より完全ファンレスということで、ホームサーバ向けに購入するユーザが多く、結構売れたようです。

PC筐体が小さく、マザーボードの規格がMini-ITX(縦X横が17cmX17cm)であることも魅力的です
あんまり大きなのはセカンドPCには向かないし、シンプルな外観がうけたのだと思います。

イオシスさんがっぽがっぽですな
http://iosys.co.jp/shop/event/dnrh_001/index.htm



すでに先人の方々がさまざまな方面から評価してくださっていたので、

DNRH-001 - usyWiki
http://pc.usy.jp/wiki/index.php?DNRH-001

清水 隆夫の「Good Job !」: UPS内蔵PC DNRH-001
http://tshimizu.cocolog-nifty.com/good_job/2008/04/dnrh001.html


自分がストレス無く使えるスペックかどうかが、気になるところでした。







で、使ってみたのですが。。。。。

完全ファンレスで無音を期待したのが、ハードディスクが5年ぐらい前の物らしく「ガリガリ」うるさい。
「ガリガリ」というより「ガッ、ジッ、ジジッ」みたいな音(あんまり変わらないかな?)

さらに、筐体が熱い!!
前評判どおり筐体自体で放熱する仕様のため、PC裏面が触れないほど熱をもっている。。。。

紙とか触れてたら、燃えるんじゃね?


自分もホームサーバにしようと思っていたので、この辺は改造しなければ。。。

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